自分への絶対的な信頼感と安心感  ~何よりも欲しかったもの~


自分に対する絶対的な信頼感と安心感。


自信を持つということ。
自分を信じるということ。


何よりも欲しかった力だと感じます。


どうしたら自信を持てるのか。
どうしたら自分を信じることができるのか。



自信を持つことっていったいどういうことだろう。






大好きな量子力学のセミナーで
私はとても自信がないことがわかりました。


そこで先生から教えていただき


「私は自信があります」

「私は自信があります」

「私は自信があります」


大きな声で繰り返し言ってみたことがあります。




確かに自信がある状態になる。
心は軽くなりますし、軽くなった分
すぐに明るいエネルギーをまとうことができました。


不思議だなぁと思いつつ
みんな笑顔でとても楽しくなる学びでした。


そんなときは「できるかも」そう思いながら
素直に試すことが大事です。


「そんなはずはない」と思いながら言うと
それが叶ってしまいます。


自信がないなと思った時はぜひ試してみてください。





けれどそれは自信がない状態だからすることであって
そもそも自信がある状態で居続けるには
いったいどうしたらいいのだろう。


自信がある人がうらやましい。
自分を信じるってむずかしい。




たくさんのことを学び
遠回りしながらいろいろなことを試みる。

だけど結局
どんな学びからも行きつく先はいつも同じ。



”ただただ行動あるのみ”



ふと思うことを行動に移す。
違うと感じたらまた他の方法を試してみる。
失敗したと感じても
またダメかもしれないと思ったとしても
とにかく今までとは違う方法を試してみる。


すると自分にしかわからないような
しっくりくる出来事に出会います。


それは人であったり言葉であったり
情報であったり様々です。


そしてそれが積み重なって
大きな変化へと繋がっていく。


だから行動を起こせば起こすほど
変化が目に見えてわかるようになるのです。



そうして何度も何度も繰り返すうちに
私たちは気づくのです。



”何があっても大丈夫”



何かこれから先に困ったことが起きたとしても
自分の力でそれを解決できると完全に理解する。


絶対的な信頼感と安心感が生まれました。


解決できると言っても
それは決して自分一人だけの力で
何かを成し遂げたりするのではなく


自分が願い行動した先に
必ず解決できることへ繋がっていくということ。


自分がこれだと思うものに
必ず出会えるという安心感。


自分がそれを見つけ出せるという
自分に対しての絶対的な信頼感は
行動を繰り返すうちに必ず生まれてくるはずです。



まだ不安があるとすれば
理解できるまできっとあとほんの少し。



いろいろ思い巡らすのではなく行動してみる。
それも不安感から慌てて行動するのではなく


自分が何を求めているのか
何に困っているのか
どのようにしていきたいのか


それをきちんと感じとったうえで
行動へと移していく。


行動するということを
何か大きな成果を出すことと
とらえがちになるけれど


誰かに相談してみたり
インターネットで検索してみたり


そんなすぐにできることもきっと
行動のひとつでしょう。
たくさんの方法がありますね。


そのときにはぜひ


不安や失敗することを考えるのではなく
少しでも良くなる未来を想像しながら
行動することをおすすめします。


少しどころかめいっぱい
素敵な未来を想像しましょ。






そうして得た情報を自分がどう感じるか。


それが受け入れられるかどうなのか
少し違うと思ったら違うと判断する勇気を持つ


人に流されるのではなく
誰かに勧められたものを信じ込むのではなく


自分が瞬間的にどう受け止めたのか
やってみたいと思うのか
それがいいと思うのか


ちょっと違うと感じたり
よくわからないけれどしっくりこない


そんな小さな自分の心の変化に気づくよう
細心の注意を払ってあげることも
必要なことと感じます。


そしてひとつずつ
日々いろいろなことに取り組んでいけば
必ず自分に対する安心感は生まれます。
自分自身と信頼関係を結べる日は必ず訪れます。


まだそうではないからといって
それが決してダメなわけでも
心が弱いわけでも
優柔不断なわけでもないのだと思います。


そうした経験を積み重ねる回数が
もしまだ少なかったとしたら
きっとただそれを増やすだけでいい。




最近ふと気づいたのですが
私の周りの頑張り屋さんの女性たちは
自信がない自分を楽しんでいるように思います。


自分に自信があることを認めてしまったら
前に進まなくてはいけないし
どんどん世界が広がることをきっと知っているからこそ
進まないようにあえて自信がないことにしている。


本当は自信に満ち溢れ
恐れなど何もないのだけれど
あえて自信がない私を演じて楽しんでいる。


ではなぜそのように振る舞うか。
それは使命に辿り着いてしまうから。


辿り着くと使命を生きなければならなくなるから。


人は使命を生きたいと願いながらも
見たことのない世界へ行くことは
とても怖いのだと思います。


足を踏み入れたことのない未知の世界。


そこへ向かうことはとても勇気のいることです。
だからそこへ向かわずにすむ理由を作ってしまう。




”自信がないからまだ進めない
   自分を信じることができたら進めるのに”




自分の内側に意識を向けてみてください。
本当は根拠のない自信で満たされていませんか?





「自信?そんなものありません!!」
そう自信満々に言っていた過去の私。


自信がある
自信がない


ただの言葉遊びのようでもありますね。
それに何かのきっかけで
どちらかを思い込んでいるだけかもしれません。






自信のないふりをしていることに気づいてみる。
そうでないならとにかく行動する。




自信なんてあってもなくても
日々を過ごすことには変わりはないし
どちらでもいいのだと思います。


けれど
「自信がないダメなわたし」
そんなふうに感じて落ち込むことがあるとしたら



使命へ向かうことを強く願う
素敵な魂の持ち主なのでしょう。



そんなあなたにはぜひまとって生きてほしい



自分への絶対的な信頼感と安心感という
光り輝く美しいベールを




~愛と自由と豊かさと
   生きがいに満ちた人生へ~


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