人生を加速させるために ~動けない時間を大切に~




長年悩まされていた外見コンプレックを外しました





ですが今回はそのことをお伝えする前に
豊かさへの抵抗を手放したお話。





最近、なにか行動を起こそうとしても
何故か思うように進まない。



進んでいるのかもしれないけれど
なかなか自分でそれを実感することができない。



まだ自信が足りないのかな…



いや、でも自信がないとしても
それは行動することで解消できる。



だから本当は行動したいのに
それが思うようにできていないと感じることが問題。



”これは何かまだ解消されていないものがある”



そう気付き
自分自身と向き合うことにいたしました。









そんなとき多くあることは



「豊かさに対する抵抗」



いろいろな学びの中でそう聞いておりました。
何か自分の望みと違う思い込みがあるとのこと。
けれどあまり向き合いたくない内容…



一人で向き合うことが苦しくなりそうなとき
私はコーチングの力をお借りします。



量子力学コーチングで
思い込みを外すことを試みることに。


いわゆる ”お金に対するブロック” を
外してしまうのです。



「まだあったのかな。もう外れたと思っていたのに」



そう思いつつも予約を入れ
自分なりに過去の振り返りをしておりました。



するとコーチングを受ける前に
お金に対するブロックがすっかり外れてしまいました。








理由は思い込みに気付き、手放せたから。



「お金は人を変えてしまう」



私にはこの思い込みがとても強くありました。








子供のころに何度も
「みんな、お金さえあれば私は必要ないのだ」
そう思ってしまう出来事があったから。



特に母が亡くなったことで体験した
悲しい出来事は思い込みを強くさせました。



母方の祖父母は両親が若いころ
金銭的に援助をしてくれていたのですが
そのお金を返してほしと言ってきたのです。



それはわかるような気がします。
娘が亡くなって淋しさや悔しさがあったのでしょう。



ですが祖父母は


「お金か孫かどちらかをよこせ」


こう言ってきたのです。



それを子供の私の耳に入れるのもどうかと思いますが
お金さえ返ってくれば孫はいらない



そんなふうに受け取ってしまいました。
結局父はお金を返し、私は父と生活し続けるわけですが



そのことが原因で数年後
また祖父母との間で悲しい出来事がありました。



その他にもいろいろな出来事があり
数百万円のお金で人は豹変する
お金は人から優しい心を奪ってしまう
そう強く思い込んでしまいました。



思い込んでいたからそう感じる出来事を
自ら引き寄せ続けてしまい
思い込みだけがさらに強くなっていく。
そんな悪循環だったと感じます。



けれどある講座のお話で



「お金は人を変えたりしません」
「大きなお金は人の本質を引き出すのです」



もちろん他にもいろいろなお話がありましたが
このことを聞いたとき妙に納得できたのです。



私が子供のころに
お金のせいで豹変したと感じた人たちは
日頃からとても優しいというわけでは
なかったように思います。



人が変わったのではなく
もともと持っていたものが表面に浮かんできた。



大きなお金を目の前にしたことで
本当の心が出てきてしまった。



ただそれだけだったのです。







「なんだ、そんなことだったのか」



そう納得できたとき、安心感が生まれました。
私が今、大切だと思っている人たちはみな
心根の優しい人ばかり。



お金をたくさん手にしたからといって
豹変するわけではありません。
むしろ豊かさがあれば自分には何ができるのか
きっとそう考えることでしょう。




もちろん私も変わらない。
まだまだ学びたいことはたくさんあるし
行きたいところ体験したいことも山のよう。
息子の想いをたくさんの人に届けていきたいし
自分らしく社会貢献もしていきたい。



豊かさはそのために必要として良いのだと
自分や大切な人を変えてしまうものではないのだと



そう気付けたことで
思い込みを手放すことができました。





でもそうだとしたらいつも心は磨いておかなくちゃ
心まで映し出せる鏡でもあればいいのにね









「あら、予約したのにどうしましょ」



思い込みが外れたことは嬉しいけれど
予定外にあっけなく解決してしまった。



でもせっかく予約したのだから
何か他の思い込みを外してみよう。



それに行動できない理由は
まだ他にもきっとある。





そう思えたことで
一番向き合いたくなかった想いに
向き合うこととなりました。






それは外見に対するコンプレックス



人前に出るのが怖い
写真を撮られることも本当は怖い
鏡を見ることも好きではない
綺麗になりたいけれどなってはいけない気がする



このような想いが根底にまだまだあるのです。
ないようなふりをしていましたが。



不要な思い込みがあることは間違いない。
子供のころに母と比べ続けられたことが
一番大きな原因かなぁ…



けれど前に進みたい。
一番触れたくない部分を
深く深く掘り下げることにしたのです。



それはとても根深くて
きっと一人では取り除くことはできなかった。
その時のお話はまた改めて綴ります。







自分自身のことがわからなくなったとき
どうしてだろうと考えていると
時間だけが過ぎてしまいます。



そんなとき
焦りや不安が増えてしまうことも。



そうなる前に



「これは何かあるな。何だろう」と



ほんの少しの違いですが自分を知ろうとしてあげると
思いがけないところから答えが出てくるものです。



そうすることでまた違う気付きへと辿り着き
少しずつ心は軽やかになり



また自分らしく
前に進むことができるようにもなります。



それを何度も何度も繰り返すことで
人生は加速していくのでしょう。







ゆっくり進んだり止まったり
そんな時期があったとしても大丈夫



きっとそれは今後の自分にとって必要な時間



そんな今を大切に過ごしてまいりましょう
そうすれば動き出すときはいつか必ず訪れます






~愛と自由と豊かさと
   生きがいに満ちた人生へ~








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