誉め言葉は受け取らないと損をする⁉ ~自分に磨きをかけるヒント~



不意になにかを褒めてもらったとき
素直に受け取れていますか?



「いえいえいえ、私なんか」
「とんでもない、まだまだです」



そんな言葉を返してしまうことって意外と多い。
先日、からだ全体で否定している人を見て
「もったいないな」と感じたのです。
相手の方も、なんとなくさみしそう。



だけど気持ちはわかります。
私もそうだったから。



ですが、ありのままを見ることや
受け入れることの大切さを学んでくると



「謙遜する」ということは
いきなり誉め言葉を否定することでは
ないと思うようになりました。



せっかくいいところを褒めてもらったのに
素早い返しで全否定。



それじゃあ、あまりにもったいない。



まずは「ありがとうございます」と受け入れて
それでもまだまだと思うことであれば



「でも、もっと頑張ります」
「さらに磨きをかけていきます」



そんな言葉を返せたら
想いを伝えてくださった方も
とても嬉しいと思うのです。



だって素敵だと思うから伝えてくれるわけで。



それに、もしその言葉がお世辞だったとしても
サラッと返せる大人の余裕。



それだけで素敵です。




特に自分のことは見えにくかったりもしますので
案外、長所を見落としていることもある。



誰かの目に留まったいいところ。
今までどんなことを褒められてきたか
思い出してみるのもいいですね。



「へぇ、私ってそんなふうに見えたのか」
「気がつかなかったけど長所かも」



受け取ることは女性性。
誉め言葉を女性性で受け取って
さらに磨きをかける行動で男性性も発揮する。



きっとバランスの取れた魅力が増しますよ。



誰かからの誉め言葉は
自分に磨きをかけるヒントにしてみましょう♡







  ~愛と自由と豊かさと
    生きがいに満ちた人生へ~




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