朝起きるのがつらいときは ~眠るときこそ自己愛を~ 



最近、ゆっくりとした時間が取れなくて
とっても大事なことを忘れていたわたし。



それは眠るときに「幸せな気持ち」になること。



「今日は思うようにできなかったなぁ」
「なんだか言われた言葉が心に残る」
「明日はあれとこれをやって…」



そんなふうに余計なことをひたすら考えてしまう。
というか、考えることを許している。



これって思いぐせが勝手に
自分に話しかけているようなもの。



放っておいたら延々と脳内で繰り返します。
とにかくうるさい。
本当にうるさい。



それに勝手に気分を害してくれるのです。
眠れなくなってもくるし。



ですから
「まぁまぁ、そう言わず」
「意外と頑張ってましたよ」
「明日のことはまた明日考えましょ」



そんなふうに余計な思考に落ち着いてもらい



「もう寝ていいんだわ~」
「お布団で眠れるって幸せね~」
「もう全身の力抜いて大丈夫よ~」



そう、自分を心地良くさせるのです。
そして気分よく眠る。



それが私は当たり前にできる人ではないので
少し心がける必要があります。



ですが、それをすっかり忘れていたために
あれこれと考えながら眠っていました。



それで何が起こるかというと
朝、起きたとき全身がきついのです。



寝ている間、ずっと体に力が入っているのでしょう。
そんなときは嫌な夢を見ることも多い。



起きたら全身に感じる疲労感。
目が覚めた瞬間、すでにもう疲れている…。
「本当に寝てました???」



それをしばらく続けてしまい
疲労が溜まり、眠るときの思考が
「明日もこんなにきつかったらどうしよう…」



そしてやっと気づきました。
「あ、眠りかた間違えてたわ」



人は眠りにつくときの周波数で
一晩を過ごすのだそう。



せっかくなら
ゆっくり幸せな気分で眠るほうがいい。



何か気持ちを切り替える工夫があるといいですね。
自分なりの入眠儀式など。



もしすぐに気持ちが切り替えられないとしたら
寝ている間に力が入るほどのことって
眠るときに考えたくらいでは解決しないと思うのです。



開き直って別の日に対処するほうがよっぽどいい。



そう気持ちを切り替えて気分良く寝てみると
翌日、久しぶりに爽快に目覚めました。



久々すぎて起きただけなのに朝から感動✧*。✧*。



眠るときの気分は大切にしたいですね。



それでも朝がつらいときは
きっとたくさん頑張りすぎです。
そんな自分にどうか気づいてあげてくださいね。




  ~愛と自由と豊かさと
    生きがいに満ちた人生へ~







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